バリアフリー道路

東京都内の道路を歩いていて思うことは、高齢者、障害者にとって、まだまだ、バリアフリー化が進んでいない道路、あるいは、バリアフリー化が上手くいっていないところも多いと思います。高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律に基づきますと、道路をバリアフリーにする責任があるのは、国と地方公共団体です。車イスを利用する障害者、シルバーカートを利用する高齢者にとって、障壁が多い道路が多くあります。段差がほんの少しでもある歩道、傾斜がついた歩道、幅が狭い歩道です。段差がほんの少しでもある歩道、幅が狭い道路、傾斜がついた歩道ですと、シルバーカートや車いすの利用が困難になります。道路と歩道の利用が困難になりますと、高齢者、障害者は、外出の機会が減ってゆき、心身共に健やかな暮らしが難しくなると思われます。そのため、高齢者、障害者にとって、段差がまったくなく平らな歩道、傾斜がない歩道、幅が広い道路に改修する道路工事が必要でしょう。道路と歩道の改修工事によって、新たな雇用も生まれ景気も上向き、一石二鳥でしょう。高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律に基づいた利用しやすい道路と歩道を整備しましょう。

2026年09月18日