東京都美術館
上野の東京都美術館で、スウェーデンの絵画を鑑賞しました。以前も、国立西洋美術館でスウェーデンの素描コレクション展を鑑賞してきましたが、今回の作品は、スウェーデン国立美術館の絵画で、スウェーデンらしさが表現された作品の数々でした。北欧らしい美しい風景、庶民が働く光景、温かい家庭の情景等々。足を運んだのは、環境活動家のグレタさんの環境活動を知ったことがきっかけとなりまして、欧州の中でスウェーデン国の絵画には、特に感心があります。さて、スウェーデン絵画の北欧の光、日常のかがやきの作品の中では、マルクス・ラーションの荒れ狂うボーヒュースレーンの海、エードヴァッド・バリの夏の風景、ヒューゴ・サルムソンの落穂拾いの少女、アクセル・ユングステットのスイスの石切り場の作品が最も感動しました。写真で撮影したかのような写実的な作品が表現するスウェーデン国の受け継がれ続けている美が伝わりました。